癌でも前向きになれるブログ(^^)

癌との向き合い方や、幸せになる為の考え方などを綴っていきます。

最近、好きな言葉

この「絵」は、誰でしょうか?

正解は【フィリップ・マーロウさん】です。

 

誰やねん 笑

 

私の好きな「小説の登場人物」です。

「私立探偵」です。

 

とまぁ、架空の人物な訳ですが 笑

 

彼のセリフで有名なものがありますので、そちらをご紹介します。

 

If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.

 

強くなければ生きてはいけないが、優しくなれなければ生きている資格がない

 

【プレイバック】っていう、小説の中に登場するセリフなのですが。

 

「人に優しくすることが、生きることの意味だ」っていう、ちょっと"神の教え"みたいで好きなんですよね。

 

考えてみれば、その通りなんです。

人が人に優しくできなくなったら、終わりだなーと思うんですよ。

 

この言葉が好きになったのは、最近の事で。

多分、がんを経験しなかったら、気にも留めなかったと思います。

 

あまり大きな声では言えませんが、どこかの国の大統領に言ってやりたいですね。

 

【環状ポリ乳酸:最新情報】〜飲む量・効果の関連性〜

今回は、「私が最近知った、環状ポリ乳酸のお話」について書きます。

 

とても有意義な内容だったので、ぜひ最後までご覧ください。

 

■ 量が多いほど、効果が高い

これまでもお話したように、【環状ポリ乳酸】は、「1日の摂取量」が多い程、効果がい高いと言われています。

 

これは、「東海大学による研究結果」からも実証されていたことですが。

 

「これが、なぜなのか?」というお話を、今回は差し上げます。

 

■ 「がんの種類(部位)」と「環状パターン

【環状ポリ乳酸】は、「CPL」と訳されたりもします。

 

C:サイクル

P:ポリエステル

L:ラク

 

このような言葉の、頭文字を取っています。

 

これを日本訳すると「環状に構成された、複数種類の乳酸物質」ということになります。

 

つまり、「複数の乳酸が、渦く形をした物」ということです。

 

ここで重要となるポイントのお話です。

 

・がん細胞の種類(部位)

・乳酸の環状パターン

 

「この2つに適合性がある」ということが、今回わかったお話になります。

 

そして、もう1つ大切なポイントになるのが。

 

「環状パターンの振り幅は、量が増えるほど広がる」ということです。

 

つまり、「(環状ポリ乳酸の)1日の量が増えるほど、効果期待できる、がんの種類も増える」ということです。

 

このグラフをご覧ください。

 

・左の図:胃がんの細胞・環状ポリ乳酸との相関図

・右の図:結腸がんの細胞・環状ポリ乳酸との相関図

東海大学の研究結果)

 

まず、「結腸がん」では【1,9mgの量】でも、効果が見られることがわかります。

 

しかし、「胃がん」の場合、【1,9mgの量】では殆ど効果が見られません。

 

ところが、【7,5mg】になった途端に、劇的に効果が高くなっています。

 

つまり、以下のようなことが言えると考えられます。

 

胃がん :【1,9mg以上、7,5mg未満:環状パターン】で効果が見られる

・結腸がん:【1,9mg:環状パターン】で効果が見られる

 

このように、「がんの種類(部位)」と「環状ポリ乳酸の量」とで、適合性がある、ということがお分かりになると思います。

 

■ 最初の「お試し期間」ほど

【環状ポリ乳酸】を、インターネットなどでお知りになった殆どの方は。

 

「まず、お試し程度に飲んでみよう」という気持ちで始める方が、多いと思います。

 

しかし、ここまでのお話を考慮すると。

 

最初のタイミングこそ、「多めに飲む方が良いこと」がわかります。

 

「がんに罹患されている方」の場合、1日の摂取量で推奨されているのは【20g〜40g】です。

 

最初の3ヶ月は【1日:40g】を摂取して、効果の有無を確認したいところだったりします。

 

むしろ、「量を減らす」のは、効果があることを確認した後の方が良いのです。

 

1、効果があることを確認する(最初3ヶ月)

2、効果がある最低限の量を確認する(4ヶ月目以降)

 

このような順番で、お試しになることが良いと考えられます。

 

【1日:40g】というのは、金銭面としてみると、ちょっと高くつきます。

 

しかし、【環状ポリ乳酸】の特性を考えると、このように試していく方が良いと、考えざると得ないかなと思います。

 

ゴールデンウィーク 〜大自然にふれる♪〜

いよいよ【ゴールデンウィーク】が始まりましたね♪

 

今日が2日目となりましたが、私は、2日とも「自然」とふれあう過ごし方をしました(^^)

 


この本は、「末期がんから生還した、100人の共通点」が記載されたものです。

 

この中に、【自分の魂と深くつながる】という項目があります。

 

ただ、【自分の魂と深くつながる方法】は、人によっても異なるようで、例えば以下のようなものがあります。

 

・ランニングなどの「運動」によって

・「ヨガや瞑想」などによって

・神社への参拝や教会への礼拝など、「信仰」によって

大自然とふれあう「習慣」によって

 

いずれも、「身体・心」に関する事柄のように思います。

 

私はこの2日間、「自然にふれあう過ごし方」をしましたが、心が洗われるような気持ちになれました。

 

ただ、都会にいる人などが、無理をして毎日「自然」にふれあう必要もないと思いますが(笑)

 

時々で良いので、「自然」にふれあう機会を持つことは、とても良いと感じました♪

 

このゴールデンウィークも、少しそのような機会をもうけても、良いのかなと思います(^^)

 

【母の乳がん】発見〜治療終了まで

2〜3ヶ月前になりますが、母の「乳がん治療」が、無事に終了しておりました。

 

ステージ1で見つかったとは言え、我が家は、それなりに大変でした。

 

始まりは、何気なく受けてみた「人生初の乳がん検診」でした。

 

この時、怪しい影が見つかり、これが後の検査で「乳がん」であるとわかります。

 

「母の乳がん」の特徴には、このようなものがあったそうです。

 

・増殖力の強い、タチの悪い性質の「がん細胞」

・「ホルモン療法」は、効果が薄いタイプのもの

 

ステージワンではあるものの、「がん細胞」自体は、ちょっと厄介な種類だったようです。

 

最初は、私が勧めていた「環状ポリ乳酸」も、ほとんど飲まないで止めておりましたが。

 

乳がん」とわかってからは、毎日欠かさず飲むようになりました(我が身に起こらないと、事の大切さに気づきにくいものですねw)。

 

これが功を奏したのか、摘出された「がん細胞」は、検査時よりも、かなり小さくなっていたと言っておりました(医者が不思議がっていたそうです)。

 

手術後から始まった「抗がん剤」の、副作用については、このようなものがありました。

 

生活において、一番悩みになったのは、やはり「吐き気」でした。

 

病院から出た「吐き気止め薬」は、確かに効果はあるものの。

 

これ自体に「強烈な眠気」を引き起こす副作用があるため、服用すると、1日中寝ていることになりました…

 

3クール目の抗がん剤・投与の直前に、「環状ポリ乳酸」の量を【1日:20g】まで増やしてみることにしました。

 

「吐き気」に関しては、大きく改善する事となり、「吐き気止め薬」の量を、減らすことができました。

 

これによって「家事」などにも積極的に動けるようになりました。

 

「ものは試しに」と、4クール目・投与直前から10日間程度、「環状ポリ乳酸」の量を【1日:40g】まで増やしてみることにしました。

 

「吐き気」に関しては、さらに改善することとなり、「吐き気止め薬」を使わずに過ごせるようになりました(全く吐き気がなかった訳ではありませんでしたが)。

 

「吐き気止め薬」の副作用によって、1日中寝ている事もなくなり、より活動的に過ごせるようになっていました。

 

抗がん剤」の後は、「放射線治療」を合計25回受けることになります。

 

毎日通院して受ける治療です(日曜日以外)。

 

最初の2週間は、少しフラつきを感じることがあったようです。

 

3週間後からは、「めまい」を感じる事も出始めて、1日安静にする日も出てきました。

 

抗がん剤の副作用とは、全く種類が異なるため。

さすがの「環状ポリ乳酸」でも、抑えることが難しいと感じました。

 

それでも、25回の「放射線治療」を無事に終えることができました。

 

これによって、母の「乳がん治療」は、全て終了することとなりました。

 

補足的なことを言うと。

 

母は病気以前から「帯状疱疹」に悩まされておりましたが、「環状ポリ乳酸」を飲むようになってからは、出なくなりました。

 

それまでは、「帯状疱疹」が出る度に、病院に行って、薬をもらって来ておりましたが、今では病院にすら行かなくなりました。

 

簡単にではありますが、これが母の「乳がん発見〜治療終了」までの話です。

ステージワンで見つかったこと自体、奇跡に近いような幸運なのですが。

 

「ステージワンでも、大変だったな」というのが、率直な感想です。

 

やっぱり「予防医療」に努めることが、一番だなと、シミジミと感じます。

 

【がんの向き合い方】に関する情報 〜活用できる人・活用できない人〜

YouTube】の配信ペースを下げようと思います。

「私がお伝えしたいこと」が浸透するには、時間がかかるだろうと思う為です。

 

前回の記事でも書きましたが、【がんの向き合い方】には正解がありません。

 

その為、「自分で考え、判断していくこと」が大切なのですが、これを実践できる人が少ないように感じます。

 

例えば、「ナッツ」に置き換えてお話します。

 

■「ナッツ」と「がん予防」

「ナッツ」が「がん予防」に効果があるという、調査結果があります。

 

【毎日:2オンス(約60g)】以上、複数種類のナッツを食べた人は、そうでない人よりも、「再発率・死亡率」が減少した、というデータです。

 

 

■ この情報:うまく活用できる人・そうでない人

この「ナッツ」に関する情報を、「うまく活用できる人」と「活用できない人」がいます。

 

まずは、「活用できない人」からみていきます。

 

・「活用できない人」の場合

複数種類のナッツを、毎日2オンス(約60g)以上食べます。

 

それを信じて疑わず、そのまま食べ続けます。

 

・「活用できる人」の場合

まず、「なぜナッツが、がん予防に良いのか?」という、本質的なところから知ろうとします。

 

次に、「リスク」についても知ろうとします。

 

「メカニズム」と「リスク」を理解した上で、次のようなことを考えます。

 

「自分に適した方法なのか?」

「自分なら、どの程度食べれば良いのか?」

 

実践し始めた後でも、【血液検査】などの結果を見ながら、「量・頻度・継続の有無」などを考えて、臨機応変に対応していきます。

 

 

このように、「自分で考えながら、自分の方法を模索していく」というのは、そんなに簡単なことではありません。

 

簡単なことではないので、多くの人に浸透するには、時間がかかりそうだと思っています。

 

こういうことは焦っても仕方ありませんので、少しのんびり行こうと考えています。

 

久しぶりに書いてみました

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ここ数週間、【ブログ・動画】共に、お休みしておりました。

 

本業が忙しかったこともありますが、それに加えて「目の疲れ」が尋常じゃないからです(^^;

 

仕事の性質上、パソコンに向かいっぱなしになるのでどうにもなりませんが。

 

今後、若い人たちの間で、【目の病気】が流行らなければ良いなと、心配になります。

 

そんなこともあり、【ブログ・動画】をお休みしておりましたが。

 

今後の動画・ブログに関して、「どうしたら、キチンと伝えたい事を伝えられるかな?」と、少し考える時間がありました。

 

他の人が発信する【ネットの情報】は、「これをやれば大丈夫」という、シンプルな情報が多いのですが。

 

そういう話ほど、反響が多いように感じます。

 

本当は、私もそのような話を発信したいのですが、末期がんから助かった人の方法って、全然シンプルではないんですよね(^^;

 

シンプルじゃないと言うより、人によって方法が全然違います。

 

それに、末期がんから助かった人の【がんとの向き合い方】は、凄いストイックです。

 

【ストイックな方法】って、耳触りの良い話にはならないんですよね。。。

 

【がんとの向き合い方】に限らず、世の中の大半のことは、「耳触りの良くない話」ほど大切なことが隠れていたりするものです。

 

・自分自身で「方法」を模索すること

「考える行為」って、想像よりも大変な作業ですが、頑張って頂きたいです。

 

・大変な方法が多い

【食事・健康食品・運動】

精神衛生面にも、費用面にも、負担のかかる方法が多い印象です。

 

このように、「耳触りが良くない話」の方が多いのですが。

 

ただし、がんと向き合うにあたっては、【希望】がとても大切です。

 

【希望】と「耳触りの良くない話」

この2つを両立させるのは、本当に難しい(^^;